消費者がどんなアフターサービスを望んでいて、なぜ信頼感がないのか、そのことをまず探り出して、対処法を考えていくべきであろう。また、店の場所がどこにあるのか、何を売っているのかといった情報は常に発信していく努力が必要だろう。要するに、店の存在を告知するという、商売をする者にとっては鉄則であるはずのPR効果を怠っていては店を始めた意味がない。だいいち、店の存在を知ってもらえなければ、商品の買い取りに支障をきたすのはもちろんのこと、商品を販売することすら不可能になってくる。ということは、リサイクルショップとして本来の機能・意義を果たし得なくなっているわけである。では、どうすればよいか。簡単なことで、地域の情報紙やタウン情報誌、タウンページ(職業別電話帳)、さらにはインターネットなどで商品の買い取りを呼びかけながら、店の存在を地域の消費者に知ってもらうことである。